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母親というものは何もせずとも一生母親でいてくれるものだと思っていた。

とんだ勘違いだと思った

彼女がそう望まなければ母親なんてものに永遠はない

母親を殺したのは私だとおもう。殺された彼女は少女になったのだとおもう。

私は高校生の頃からすでに母親を他人への説明以外で母として呼んだ記憶がない。

娘を放棄した私に母親はいない

 

神は死んだ殺された