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そんな

幸せで可愛い私を好きだと思ってくれる人と一緒にいたい

 

というのも普通なんだけど

 

たとえば

一緒にいるために

「可哀想さ」で気をひくとする

離れたく無いと思うと

可哀想さを加速させなきゃいけなくなる

 

幸せな私を

好きになってもらう

一緒にいるために幸せを加速させる

一緒にいることで幸せが加速する

 

自分の可愛く無い部分も好きになってくれ

それもそうだけど

度が過ぎた可哀想を売り出す行為は気づいたら破滅するから

 

同情と愛情はぜーんぜん違うよねって

 

同情で付き合いが長引くとかそういうの

変化してない様に見えて

加速度的に不幸生産になっちゃうかもね

 

母親というものは何もせずとも一生母親でいてくれるものだと思っていた。

とんだ勘違いだと思った

彼女がそう望まなければ母親なんてものに永遠はない

母親を殺したのは私だとおもう。殺された彼女は少女になったのだとおもう。

私は高校生の頃からすでに母親を他人への説明以外で母として呼んだ記憶がない。

娘を放棄した私に母親はいない

 

神は死んだ殺された

神様

「手癖で君を幸せにはしないよ」

 

 

私には分からなかったキラキラの文学や哲学

ボロボロになりながら切り裂いて

できる限り露骨な言葉で表現していく 

 

「愛さない認めない変わらない方が無くさない

輝きは特別は青春は剥がれてく、ボロボロになっていく神様になっていく君が透明な銃放つ自由」

 

不特定と見せかけた一人一人への

Yesを作り続けるために

ボロボロになっては

自分の中で新しい何かを手作りし続ける

何度も死んで繰り返す

 

靖子ちゃんの言ってたように

私たちの「神様助けて」は

「誰でもいいから助けて」っていう意味で

それならとりあえず

私も私滅して神様になり下がる時だって

それはそれがいいんだ

 

嘘です

電車に乗るたびに小学校時代思い出す

椅子取りゲームが苦手だった

譲ったら負け

別に座りたくもないからよく鬼になった

真ん中にいる気分はとても良かった

それなのに次のターンでは無理やりまた

巻き込まれないといけない

連続で何回も鬼になった

怒られた

そりゃそうだ分かってる私が少しおかしい

 

ハンカチゲームも苦手だった

自分の背後を手で探って

何もないその度に落胆した

自意識過剰を指摘されたような気分で

探るのをやめた

やっぱり真ん中にいた

彼らのルールでは中心は便所だった

 

雨の日レクはひたすら気が乗らなかった

唯一好きだったのが確か、

大根抜きってゲームだと思う

両腕を組んで輪をつくる

鬼は足を引っ張って引き抜く

周りの女の子は嫌がったけど

私はそれが1番好きだった

 

ドッジボールは大好きだった

端に固まる女子を当てるのが好きだった

輪から抜け出せる彼女らも喜ぶし

ゲームの勝ちにも貢献するし

目立とうが地味に過ごそうが

枠の中を選ぼうが外を選ぼうが

ゲームのルール内でいられた

 

普通に、というか、

あれやこれや装飾せずに素直に生きるのが

1番変に悩まないで、考える事考えて過ごせるのかなと、最近は思ってます

私は真っ直ぐ生きるのが向いてるというだけの事なんだけど

 

時々どっとでる承認欲求は間違えやすくて

失敗したくないなって思って

ずるしたくなって、ずるしてまた間違える

 

この文字の順番や大きさ、空白だってそう

才能なかった気づかれたくなくてずるしたけど

分かんなくていいよだって逃げたに見せかけてタチの悪い攻撃で

 

1人になった気になるのはただの盲目だよって

言語が違えば翻訳すればいい

 

とりあえず据わった目かっぴらいて素直に生きる!だいじょうぶ

食べ過ぎちゃった、才能なかった、

 

そんなん誰にもバレてない

 

しゃべる

「ためこまないで」

みたいな事よく聞くけど

気持ちなんて別にたまるもんじゃ無い

言葉は積もるかもね

 

嫌だと思った事とか

わかってよって思う事

吐き出しなさいとか言うけど

社会的要因で期限までに結論出す時以外

口に出す必要無いと思うな

 

行動してるなら

大切な事って勝手に伝わるし

いい事だけ言ってりゃそれなりになる

叱らない怒らない自分への正当化でもあるのかもしれないけどね

 

何もしてないと言葉だけが鋭く降って疲れる

 

つまりブログを書く今の私の事だ!

 

早く編集がしたい!

 

呼吸

空気中に浮かぶ

このキラキラしたものは

一体なんだろうと

初めて思ったのは小学校の頃だったか

それが埃だと気がついた時の

呼吸への恐怖と    自分が

さほど繊細でないことへの安心感

そんな事もう考えてないなりに

時々思い出して

 

誰に対してでもなく

 

という気分で

世界に吐き出してるわけで

 

そんな風にしてるくせに花粉に過剰反応してしまうこの身体、どうにかならないかしら。

それでも昨日決めたから布団を干す!!